渉外委員会9月例会

御殿場市高根地区のふれあい広場と髙田理事長の敷地をお借りして、9月例会を開催いたしました。
今回はメンバーのメンバーによるメンバーの為の例会としてオブザーブを一切呼ばず、「相手を思いやり協力し合う事のできる仲間をつくる」ことを目的とし、メンバー同士の絆を強める内容となりました。
ふれあい広場では、協力し合う第1弾として【みんなで力を合わせて合格ラインを突破せよ!】と称し見た目で想像できないガチ体育学科出身の沼田副理事長考案のオリジナルルール3種目スポーツテストに挑戦しました。
競技は「10m走」「立ち三段跳び」「メディシンボール投げ」の3種を2周回。今回はみんなの平均記録で基準点を超えることがミッションでした。スタート前にそれぞれの種目で一般平均記録が提示され、みんなが全力で挑戦し一般平均を大幅に超えて終了した直後に、1回目のメンバー平均が本当の合格ラインと知らされる鬼畜仕様。2回目に臨む前にそれぞれスポーツ経験者からどうしたら記録が伸びるかをレクチャーしてもらい運命の2回目に挑みました。
疲れや1回目が良すぎて記録を落とすメンバーもいましたがそれを補うべく記録を伸ばしたメンバーもいて結果としてなんとか合格ラインを超えミッションを達成する事ができました!ちなみに下回っていたら罰ゲームとしてグランド3周1000メートル超、危なかった。
無事第一関門を突破して髙田理事長宅に会場を移しバーベキューの準備!そのままバーベキューかと思いきやおあずけを食らい、第2弾は【JC活動に対する悩みや課題】をテーマにアウトドア会議形式でざっくばらんに語らいました。その後、野外臨時総会を挟み、臼幸建設の臼井康晴君の入会承認式が無事お披露目となったところでお待ちかねのBBQ!メンバーの諒多君に依頼したお肉セットにマツタケが入っていてテンションはUP!途中那須野委員長肝いりの【御殿場JCよ一つにパズル】と題した2019年のメンバーが溢れるパズルをみんなで作成し、残してはモッタイナイと急遽チーム戦で樽空に挑戦し、締めとして倉庫を閉め切りJCSONG【明日のために】をみんなで合唱し参加者全員が弾ける笑顔で閉会と相成りました。
ここ最近ご無沙汰だったメンバーも参加してくれ、ともすると統制的で構えがちになりやすい組織の集まりも屋外という開放的な空間ではまた違った面を魅せてくれ、渉外委員会としてのもう一つの目標であった「参加者がまた参加したくなる例会」を体現できたのではないでしょうか?
企画設営に従事した那須野委員長を始め渉外委員会のみなさんお疲れ様でした。
10月はハロウィン事業が迫っており、まだまだ熱い事業は続きますヨ!