「第1回わんぱく相撲女子全国大会」

8月25日(日)に「第1回わんぱく相撲女子全国大会」が東京都葛飾区奥戸総合スポーツセンターエイトホールにて行われました。
御殿場からは、5年生女子の部に勝又美涼さんが出場致しました。
さすがに全国大会とあって、出場する選手は各地区大会、ブロック大会(都道府県大会)を勝ち上がった強豪ばかり!!
都内の会場では理事長、青少年委員会が勝又さんに寄り添い、声をかけ、直前の練習まで見守りました。
そして5年生女子の部がいよいよ始まりました!
勝又さん、1回戦、勝ち上がりました。それも全国大会で!! 応援している保護者の方や髙橋永久監督、LOMメンバーの期待は否が応でも高まります。
2回戦は2分前後の長い取組。勝又さん、負けるな! 頑張れ! ですが、惜しくも敗れてしまいました。
しかしこの長い長い死闘の後、場内を大きな拍手と歓声が上がりました。今日一番の盛り上がりになったのではないでしょうか。メンバーも勝又さんの真剣な取組を見て、大きなものを得たと思います。
この全国大会にむけて、勝又さんは4月の練習から、全国大会まで、5ヶ月近くにおよぶ長い練習に励んできました。それを支えた、髙橋副理事長、渡邊委員長をはじめとした、青少年委員会のメンバー、社会福祉法人インマヌエルの皆様、勝又さんの練習に付き添っていただいた小学生の皆さん、そしてLOMメンバーに心より感謝申し上げます。