復興創造フィーラム(福島県いわき市)

この記事は2014年3月11日に投稿されました。現在の状況とは違う可能性がございます。

2011年3月11日。東日本大震災でお亡くなりになった方々にご冥福を申し上げます。

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私達、御殿場青年会議所は3月9日(日)に福島県いわき市、明星大学内において日本青年会議所主催による復興創造フォーラムに参加させて頂きました。当日の朝、被災地を見るべく小名浜港で現地視察。当時の映像と比べると復興が進んでいますが、まだ爪あとが周辺で見受けられます。私どももせめての一役として小名浜港付近でLOMモーニング。大変おいしかったです。

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お腹を満たしてから一路、会場に到着。小生午前中に開催される総会に参加。

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午後からは追悼式が始まり、東日本大震災で犠牲になられた全ての方に黙祷をささげます。追悼式終了後はメインフォーラムとしてパネルディスカッションが開催されました。パネリストは衆議院議員の小泉進次郎氏、公益財団法人国家基本問題研究所の櫻井よしこ氏、NPO法人ハッピーロードネット理事長の西本由美子氏、日本青年会議所副会頭の山下憲太郎君、コーディネーターを政治評論家の池田健三郎氏が務め、短い限られた時間の中でこれからの復興をどうのように進めるかの具体的な手法について議論されました。小生は現地福島県で30年後の子供達の為に桜の苗木を植えて活動している西本氏の涙ながらの訴えが胸に染み込みます。復興はまだ終わっていない・・・帰りたいのに帰れない人が多くいるのです。

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最後はこの福島県で震災を受けてゼロからスタートしている福島県磐城高等学校音楽部といわき市湯元第一中学校合唱部の皆さんによる『未来につながるメッセージ』を歌い、小生、涙が滲みます。この子ども達は震災から3年、普段の生活を取り戻すべく、一生懸命生きてきました。そう思うと普段の生活のありがたみを改めて感謝しなければなりません。

皆様、是非とも普段の生活があることに感謝して頂き、そしてまだ普段の生活が出来ない方々も入ることを忘れないで下さい。

(一社)御殿場青年会議所 理事長 永木

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