2016 Under The Slogan of

高度成長期の中、このまちの発展と自己の成長の為に26人の青年が起こした運動は55年目を迎えました。この長い歴史の間に日本は世界有数の経済大国となり、我が「まち」も大きな発展を遂げました。我々はこの時代を生きる青年として、責任世代としての役割を果たしていかなければなりません。私は青年経済人として先人たちが築いた礎を踏襲しつつ、日本古来の豊かさを取り戻すのがこの時代に生きる青年としての役割と考えます。かつて日本人は貧しいながらも笑顔に満ち、助け合い、皆で喜び楽しみ悲しみを分かち合って生きていました。そして各々が幸せを持てる「心」を持っており、それぞれの環境の中で楽しみを見つけ幸せを感じて生きていました。しかし現在社会においては平等という言葉が独り歩きし、同じものさしで幸福を図ろうとするが故、幸せと感じる「心」が失われていると感じます。経済的発展はもちろん必要であり、我々が企業を経営していく上でも追い求めていかなければいけません。しかし物質的な豊かさだけを追い求めては皆が幸せを感じる社会は訪れません。経済的な豊かさと「心」の豊かさが両立する社会を実現させることが我々世代の使命なのではないでしょうか。青年経済人として経済的利益を追求しながら、JAYCEEとして利他の精神で公に尽くす活動を行っている我々御殿場青年会議所であれば、この「まち」を明るい豊かな未来へと発展させることが出来ると私は確信しております。

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