京都会議2日目、前日の深酒を若干引きずるも気持ちのいい朝です。
本日午前中には国際会館で「わんぱく相撲」の説明会が行われています。
担当委員会に参加してもらっている間私は買い物に…。
この買い物の理由は後述いたします。
ホテルから京都駅に向かう途中に東寺があったため少しだけ観光を。
五重塔が特別拝観期間になっており、運良く一階に入ることが出来ました。
撮影禁止だったので写真は無いのですが、意外にも吹き抜けではなく1階は天井まで極彩色の装飾がなされており、仏教芸術で埋め尽くされておりました。
大都市の真ん中で貴重な文化財に巡り合える京都という街の奥深さを感じることができました。
わんぱく担当者会議に出席してくれていた青少年委員会と合流後すぐに別れ、元総理大臣の麻生太郎氏を迎えての理事長パワーセッションに参加。
「生れはいいが、そだちは悪い」と自分で語る麻生氏の話口は僕は非常に好きです。
複雑な政治経済問題も、あの独特の語り口で語られるとあたかも自分の家庭内の問題のように感じてしまうので不思議です。
麻生氏の前のフォーラムには石破大臣も出席され、一日に国務大臣が二人も呼ぶことが出来るJCという組織力の大きさを痛感しました。
理事長
勝亦敦志