2014年度ご紹介(LOM拡大プロジェクト委員会)

この記事は2014年1月1日に投稿されました。現在の状況とは違う可能性がございます。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

副理事長所信

一般社団法人御殿場青年会議所

2014年度 輝く未来創造室筆頭副理事長

勝亦 敦志

御殿場青年会議所に入会し、今年で8年目になる。この間、様々なJC活動に参加してきた。その活動の中には上手くいった事業もあれば、段取りが悪く不手際ばかりの事業もあった。また、知り合ったメンバーといい友人関係を作ることができたこともあったが、意見の相違から完全に関係が破綻してしまったこともあった。決して順風満帆の8年間ではなかったが、これまでJCに取り組んできたのは自分なりの動機がある。それは社会人として私が置かれている環境への危機感である。

会社勤めをしている同年代の社会人は30代後半ともなれば、組織の中で中核を担う年代となっている。チームをマネージメントし、メンバーを纏め上げて仕事をこなしている姿を想像する度に、家族だけの自営家業の自分とのギャップを感じてしまう。彼らは会社組織の中で同じ目標を掲げた仲間達と切磋琢磨し、さまざまな分野の人間の中で揉まれ、日々の仕事の中で自然と成長していくことが出来る。しかし、私は自ら外に踏み出さなければ自分を成長させてくれる様な出会いを得ることは出来ない。そういった意味でJCは、私にとっては理想的な団体だった。前向きに取り組めば必ず成長できると信じ、与えられた役職は全て受けてきた。そしてJCライフも終盤を迎えつつある本年度、副理事長として二つの委員会を担当することとなった。

青少年系の次世代共育委員会、LOM拡大プロジェクト委員会共に未経験の委員会である。どちらも御殿場JCにとっては非常に大切な委員会である。青少年系、まちづくり系はJC活動の要だ。この二つは車の両輪となってJCを牽引していかなければならない。既存の事業を円滑に運営するだけでなく、新委員長の計画を最大限に事業の中で具体化出来る様努力していきたい。私が考えるいい事業を作るコツは「アイディア」と「連携」だ。この二つを融合させ委員会メンバー一丸となって充実した事業を展開していきたい。拡大は言うまでもなく焦眉の急を告げる事態だ。もはや待ったなしの状況なのは誰が見ても明らかで、もし拡大に失敗すれば事業の継続はもとより会の存続すら危うい状況となってしまう。明確な結果を出せるよう一年を通して活動していきたい。

さて、副理事長の仕事は担当委員会ばかりではなく、会全体を見回し包括的な意見を述べなければならない。それだけ広い視野と注意深さが求められるが、永木理事長が私にこの役職を与えてくれた意図を理解し、職務に邁進したい。

最後に、地元の青少年、地元の地域に必要とされる青年会議所となる為には、何をすべきなのか、どのような貢献活動が必要とされているのか私自身も考えながらこの職を務めていきたい。一年間宜しくお願いいたします。

LOM拡大委員会】

委員長  橋隆造

副委員長 梶喜朗

委員   佐藤 洋 鈴木 寛人 森 純弥 辻 弘延

<所信並びに基本方針>

御殿場青年会議所が危ない。そう騒がれて何年になるだろうか。2014年度の出発は、31名とかつてない少人数からのスタートとなる。このままでは存続の危機に関わるということは、LOMメンバー誰しもが理解している急務な問題である。

我々青年会議所は、明るい豊かな社会を築き上げる事を大義とし活動している団体である。豊かな社会を創造するのは人であり、又、まちづくり事業・青少年育成事業は青年会議所の柱の事業であるが、これを企画し実行するのも我々メンバーという人である。私が考える会員の拡大は、御殿場JCの存続もさることながら明るい豊かな社会を築き上げる為である。会員拡大を行い公益を考えた事業を展開することが、豊かな社会を築き上げることへ繋がり、我々商人の自分の利を稼ぐこととなり、後の世代へと繋がっていくと思う。それを実現するには会員拡大が急務であり、絶対に行わなければならない。委員会目標とし新入会員10名以上の入会を目標とする。私はこれを信念とし、一年間気持ちを切らすことなく精一杯会員の拡大に努める所存です。

今年度は、委員会を超越しメンバー全員で会員拡大に取り組みたいと考える。皆様のアイディアを頂戴し、この御殿場・小山の地域の為に連携して取り組んで参りましょう。何卒、一年間宜しくお願い致します。