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第39回JC青年の船

第39回JC青年の船「とうかい号」(東海号)
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勇気ある参加者は、勝又理事長・嶋田直前・勝亦専務・高森事務局長・勝又副理事長・滝口副理事長・長田委員長・石山委員長・山田くん・吉牟田くんです。
1区 夕月公園〜天恵上セブンイレブン 2.3km 理事長」
交通量が多く、危険な箇所でしたが、軽快な走り、見事でした。
渋谷で担いだ時は「重!」と思いましたが、まだまだイケますね!
しっかり走ったんで、他のLOMにも顔向けできます!

・2区 天恵上セブンイレブン〜須走ローソン 1.4km 滝口副理事長
さすが元バスケ部!
腹が出てきてもすばらしい走りがさすがでした!
後ろ姿はランナーそのものでした。

・3区須走ローソン〜オートパラダイス御殿場〜水土野HINOKI 3.9km 高森事務局長
今、御殿場JCで一番動けるんじゃないですか?
走り足りないと、山ちゃんの区間まで走って頂きありがとうございました!
走った後の帰り道もチャリンコで、という離れ業は純弥さんしかできません。
伴走までして頂きありがとうございました。
山ちゃんは感謝するように。

・4区 水土野HINOKI〜滝ヶ原桜公園 2.2km 嶋田直前
はてしない上り区間を見事完走して頂き、ありがとうございました!
あの区間設定は正直わざとです。
裾野の周年にて手を繋いだ責任を果たして頂きました。

・5区 滝ヶ原桜公園〜米軍キャンプ富士奥裏口 1.8km 勝又副理事長
こちらも意外と上り区間で、申し訳ありませんでした。
しかしながら、軽快な走りと後姿を見せて頂き、周年の成功間違い無し!と確信を致しました!
結構余裕のあるように見えましたが実際どうだったでしょうか?

・6区 米軍キャンプ富士奥裏口〜御胎内清宏園入口 2.1km 小山田委員長

え〜あたくし、耐え切れずに歩いてしまいました。
すんません!
歩いたのはあたくしだけだと思います…。
ここにお詫び申し上げますorz。

・7区 御胎内清宏園入口〜印野共同墓地 1.9km 勝亦専務
下ってから登るというなかなかキツイ区間を走って頂き、ありがとうございました!
意外と余裕そうでしたね。
もう少し長い距離を設定すればよかったですかwww?

・8区 印野共同墓地〜山口道入口トーチカ前 0.9km 石山委員長
1km無いとは言え、ほとんど上りの区間を頑張って走って頂き、ありがとうございました!
後ろ姿はしっかりランナーに見えましたよ。
おしりもステキでしたwww。

・9区 山口道入口トーチカ前〜469号ガード下 1.5km 長田委員長
ちょうど1500メートル、ありがとうございました!
7分切ったんじゃないですか?
純弥さんと一緒に走ってたんで、合計では3.8kmくらい走ったのかな?
以外と動ける好一さんにびっくりでした。

針谷さん!応援ありがとうございました!
吉牟田くん!車出してくれて、写真撮影班もこなしてくれてありがとうございました!

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去る7月11日、ホテル御殿場館21にて2011年度臨時総会が開催されました。2012年度針谷理事長の新体制の発表もあり、50周年式典と新たな気持ちが合い混ざった総会となりました。懇親会にはとうかい号の一般乗船者も参加し、和やかな雰囲気で行われました。更にはブロック出向者の報告もあり、ブロックの各委員会の進捗状況の発表もありました。皆さん色々お疲れ様でございます。

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災害ボランティアの第2弾・第3弾の出発式がまた夜のふじざくらにて開催されました。第2弾では嶋田康一君・勝又利浩君、第3弾では原和己君・高橋靖銘君が、宮城県は山元町に行って参りました。尚、シュ出発式には多数のJCメンバーが見送

りに馳せ参じ、盛大に行われました。災害地に行ってきた4名の皆さま、お疲れさまでした

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50周年実行委員長の勝又利浩です。

第2回東日本大震災支援ボランティア報告をさせていただきます。今回は、宮城県亘理郡山元町へ行って参りました。

7月2日(土曜日)午前0時、JCメンバーに見送られ、ボランティア参加者総勢26名は宮城県亘理郡山元町へ向け、御殿場市民交流センターふじざくらより出発いたしました。今回JCメンバーからは、嶋田直前、若林市長と勝又(利)が参加しました。

まずバスの中では、御殿場市社協の雨宮さんより、これからのスケジュール・ボランティアの心得などの説明がありました。最初は、皆さん緊張した様子から、バスの中までも緊迫したムードが漂っておりました。その雰囲気も、2日目は公務のため強行日帰りで参加された若林市長の挨拶そして掛け声により、少しずつ和やかな雰囲気に変わり、被災地までの道中を過ごすことが出来ました。バスでの移動時間は非常に長いですから、工夫して過ごしたいと感じました。

午前8時頃、宮城県山元町に到着。ボランティアセンターへ向い、作業内容の確認を行いました。1日目は山元町にあります、いちご農園へ向うことになりました。山元町は、とてもいちごが有名な町で、今回行った場所が、唯一現状では再生可能な農園のようです。そこで私たちは、ビニールハウスの組み立て、いちごの苗付けなどまさに農業体験をさせていただきました。この町の特産物であるいちごを、復興の手掛かりと考える山元町の希望に対し、力添えになれたことが、何より嬉しかったです。また、この農園の皆さんの人柄の良さ、子供たちがとても元気で、いい笑顔だったことがすごく印象的でした。午後3時頃には終了し、宿泊先の名取市へバスで向い、1日目は終了しました。

いちごの苗付け ビニールハウスの組み立て いちご農園のみなさんと

7月3日(日曜日)は、午前7時30分に集合し、昨日と同じように山元町ボランティアセンターへ向いました。2日目は、昨日よりも海岸方面へ向かい、津波の影響で側溝に溜まったヘドロをかき出し、そのヘドロを土嚢にする作業を行いました。単にヘドロといっても、その中にはガラスの破片や瓦やテレビのリモコンなどいろんなものが含まれておりました。昨年9月の小山町台風災害ボランティアの作業のような感じでしたが、この日の気温は30度を超え、時折日差しも強く、体力勝負となりました。30分に1回休憩をとるインターバルで、熱中症にならないよう注意しながら黙々と作業を続けました。

側溝のヘドロかき1 側溝のヘドロかき2 参加者の集合写真

この地区は、現在でもほとんどの方が住んでおらず、ようやく避難指示が解除されたようです。津波によってあらゆるものが流され、子供のおもちゃなどを目の辺りにすると、『この持ち主の子はどうなったのだろうか?』と勝手ながら思ってしまい、『自分の家族が実際このようになっていたら…』と思うと、言葉になりませんでした。4ヶ月が経とうとしている今でも、津波災害の恐ろしさを肌で感じることとなりました。

被害1 被害2 線路がなく動かない電車

午後3時には作業を終了し、名取市のスーパー銭湯で1日の汗を流し、午後5時には宮城県を出発しました。途中のサービスエリアで、宮城のお土産もしっかり購入しました。7月4日(月曜日)午前0時頃、御殿場へ到着し解散となりました。

今回、実際に起きた現実を、自分の目で確認できたことは、これから生きていく上で、私自身の経験値として大きな財産となりました。自分で経験したこと、見てきたことを、しっかり家族や仕事場でも話しをしたいと思います。そして、最後に山元町の方がお別れ時におっしゃられた、「皆様と共に作業し、新しく生まれ変わった山元町の姿を、数年後、是非見に来て下さい。」という言葉に胸が熱くなりました。

一般ボランティアとして参加された22名の皆さん、そして富士旅行さん、ふじよし観光バスさん、御殿場市社協の雨宮さんに対し、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

以上、報告とさせていただきます。

被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

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やれることは何だろうか。この言葉に逃げていないだろうか、本当にやれることに筋を通しているのだろうか。何が必要なんだろうか。モヤモヤを吹き飛ばすように初めて被災地に向かった、勝又理事長・鈴木・湯山の有志達。

4月18日深夜、御殿場インターを出発。一路、石巻市災害ボランティアセンターの拠点となっている、小○田委員長の母校石巻専修大学へ向かった。東北自動車道は復旧してはいるものの、運転手湯山、波打つ道に四苦八苦!地震の爪あとは禍々しいほど深く食い込んでいた。

仙台市内にて食料の買い出しを済ませ、現地へ到着したのが、4月19日午前5時頃。石巻市内はあまりにも非現実的な景色が続く、まるでテーマパーク等のアトラクションで人為的に創られたセットの中にいるのではないかという錯覚に陥る。我々は8人チームの復旧ボランティアに飛び込んだ。なんと、ここのチームリーダーが、長野ブロック ㈳みゆき野青年会議所 小林理事長。勝又理事長の出身が長野。そして、石巻でもJCメンバー遭遇。摩訶不思議な縁を感じつつ、ボランティア管理事務所の指示で、石巻市の井内地区の日野さん宅へ。そこは、自分たちの背丈を大きく上回る津波に襲われ、ヘドロと瓦礫で1階部分は壊滅状態。1ヶ月がたった今でも全く復旧が進んでない。

まずは、すべての家財道具、そして分厚いヘドロを外にかき出していく。冷蔵庫も、畳も、布団もすべて。海水がしみ込んだ畳や布団は驚くほど重い。これら全てのものを運び出すには、年配の方では無理。家主さんも諦めのような顔をしている。彼らだけでは、どれほど膨大な時間がかかるのか想像もできない。そして、気持ちを強く持ち続けないと出来ないだろう。私達は、とにかくすべての家財と大量のヘドロを少しづつ外へ運び出す。やり続けていると、だんだんと元の家の床や壁が見え始める。すると、無言で作業をしていたご家族からも笑みがこぼれ始めた。

ボランティアの時間は規定では午前9時から午後4時。しかし、今日中に1軒分、最後までやり切りたいとみんなが思った。そして、4時半、ヘドロもなくなり、元の床が顔を出す。みんなの顔に笑顔が溢れた。 運よく、自分たちは被害に遭わなかっただけ、大切なものをたくさん失った人たちのことを他人事とせず、今回の事を胸に焼付け、しっかりと向き合っていきたい。

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3月27日にとうかい号 静岡ブロックオリエンテーションが開催されました。参加した全員が会議に真剣に聞き入り、とうかい号の当日に向けての準備を行いました。

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2月例会は東山荘にて、50周年式典の打ち合わせを開催しました。東山荘での開催は、50周年式典の開催予定地であるためです。各部会長から青写真を発表して頂き、各施設の見学を行いました。また、この日に高橋靖銘君を新入会員として迎えました。高橋君今後宜しくお願い致します!

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第一回出向者合同会議が熱海はホテル大野屋にて開催されました。今回のブロックはLOMより監査担当役員に稲葉一嘉君、また副委員長を3名輩出し、ブロックの中枢をも担う重要な一年となるでしょう。また、懇親会の中で、50周年式典のPRも行いました。50周年実行委員長の勝又利浩君が思いの丈を表現しました!!

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2011年度京都会議に行って来ました。京都の国際展示場に行くと、この時期が来たんだなあと実感させられます。夜は大坂にてLOMナイトが開催されました。これも京都会議に負けぬほどの盛り上がりを見せたのは言うまでもありません。

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2011年1月20日に(社)御殿場青年会議所 通常総会が開催されました。各種審議事項も滞りなく執りおこなわれました。また、勝又淳理事長を中心に43名で新年度体制が本格始動致しました。今年度はスローガン「勇気ある決断 責任ある行動 〜明日を創るために今なすべきことを考えよう〜」のもと1年間頑張って参ります!皆様宜しくお願い致します!!

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