昨日より2回に分けて商工会青年部主催による「経営革新セミナー」を開催させていただきました。経営革新とは??新しい商品を開発しよう。?お客様が喜ぶ新しいサービスを提供しよう?新しい生産方式を導入しよう?新しい販売方式を取り入れようて新たなビジネスチャンスを形にしていくということです。それに対して様々な税制・融資・補助金などが、今までになく斬新的、尚且つ実現可能なものに対しては県が支援してくれると言う、非常に面白い制度となっております。セミナーでは様々な成功事例などを聞きましたが、私の手の届くようなものもあり、実際にチャレンジしてみようかな〜「御殿場わさびサイダー」なんていいんじゃないですか^^そして講義のはじめに「さんずい」の付いた漢字を30秒で何個書けるかということでチャレンジしましたが、私は3文字しかかけませんでした・・・・その後5人グループになって皆が書いた漢字をあわせたら14文字になりました。何が言いたいかと言うと、一人で考えるより皆で考えた方が良いアイディアが浮かぶと言うことです。
昨日は本年度開催される、チェンバスバーグ市姉妹都市提携50周年記念事業実行委員会に参加させてもらいました。1920年代に渡米した故根上奈津子さんが、終戦後世界平和を願い、住民と米軍との交流を深め、姉妹都市縁組を提唱したのが始まりでした。チェンバスバーグ市が選定されたには当時の米軍顧問団のミフリン大佐がチェンバスバーグ市近郊に在住していたのと奈津子さんがチェンバスバーグ市の名門女子大ペンホール大学で学んだこともありました。真のアメリカらしさは大都市ではなく中小都市であり、チェンバスバーグ市民の気持ちも非常に穏やかで人情厚い御殿場に似た感じの街であると思っていたため、南北戦争の歴史的な意義も深いアメリカの地方都市であるチェンバスバーグ市が適当であると考えられたそうです。交流は50年前から始まり、昭和35年チェ市から姉妹都市提携のためトーマスヘブン氏が代表で来日し御殿場市公会堂で調印したそうです。それから半世紀の時がたち、数々の交流を交えながら今回50周年を迎えることができました。チェ市からの30名近くの訪問団を迎えるにあたって組織された実行委員会のメンバーとして、色々な案はありますが、「例年通り、こんなもんで言いでしょう」だけは避けたいものです。日本の伝統文化に触れてもらうのはいいですが、その前に日本人が持つ「OMOTENASHIの気持ち、OMOIYARIの気持ち」をもって、日本人としてのアイデンティティーを伝えていくのがまずは先ではないでしょうか。時期的にはわんぱく相撲全国大会、夏祭りとかぶるので、今年も忙しい夏になりそうです。
土、日で日本青年会議所が主催する京都会議に出席してきました。2010年度の総会と、新年式典が主な内容となっていますが、メンバーにとっては京都を満喫するのもひとつの目的です。本年度、相澤弥一郎会頭の‘陽はまた昇る’〜地域を照らす光明たれ〜のスローガンを掲げ約1時間に及ぶスピーチには会頭の熱き思いがひしひしと伝わって着ました。スピーチで「論ずるに終わるなかれ」と会頭はおっしゃっていました。これは「言うはやすし、行なうはごとし」と言うことだと思います。とかく議論に趣を置いてしまい、いざとなると実行に移すときに人間の怠慢さが働き、絵に描いた餅に終わることはしばしば・・・・。逆を返せば、議論したことを全てにおいて実行したのならば、それはそれは世界が変わっていくことでしょう。生き方としてもそうだと思います。人間は常に進化しようと言う欲が働く動物です。しかし楽をしようとする怠慢さも共存しています。前者で生きようとするならば、きっと悔いのない人生を送れるような気がします。こんな時代奇手奇策はありません。「凡事の非凡なる徹底」当たり前のことを、誰にでもできることを、当たり前ではないほどに、誰も真似できないぐらいに徹底してやるっ。これが全てではないでしょうか。夜は黒毛和牛に舌鼓をうち、2キロ太って御殿場に帰ってきました。
- 京都会議-1
- 京都会議-2
- 京都会議-3
- 京都会議-4
- 京都会議-5
- 京都会議-6
本日静岡市のグランドホテル中島屋にて県商工会新春祝賀会が開催されました。商工会長の林会長、女性部長の菅沼さんと参加させていただきました。小倉県連会長挨拶、川勝県知事の祝辞と流れ、各部門の表彰が始まり、なんと御殿場商工会青年部は全国優良青年部として全国商工会連合会長の石澤義文様より表彰を受けました。凄いことです。これもひとえに、現役メンバーと、今まで商工会青年部に携わってこられたOB、OGの皆様のご尽力の賜です。私は大したことをしているわけではありませんが、このような表彰を受けるときに青年部長をやらせていただいてることは非常に幸せ者です。残り少ない任期となりましたが、最後の最後まで責任をしっかりと果たして行きたいと思っております。
昨日御殿場青年会議所は、通常総会を開催いたしました。09年度事業報告・収支決算の承認等滞りなく可決し、09年度長島理事長から10年度嶋田理事長へと理事長バッチの交換が行われました。09年度理事長並びに理事メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。09年度の皆さんの熱き思いを受け継ぎ、自分らしく泥臭く10年度を盛り上げていきます。
- 嶋田理事長
- 総会
- 感謝賞贈呈
昨日は商工会の理事会でした。大きな内容としては次年度の役員人事と、御殿場から撤退してしまうダイエー御殿場店の跡地の今後の予定となりました。特にダイエー撤退はその周辺で暮らす人々の生活にとって非常に大きなことです。高齢化が進み車社会と言いつつも反面、徒歩でしか買い物ができない方も多くいることの事実です。跡地には御殿場の地元スーパーが入居してくれることがほぼ確実になりましたが、今後そこで商売が成り立たなければ、またも撤退を余儀なくされてしまうでしょう。そのためには地元に愛されるスーパーにならなくてはなりませんが、このようなことに商工会も協力体制をとっていかなければ、まちづくりは成功しないと思います。そもそもダイエーが撤退を決めてからあたふたするのではなく、撤退する前に、現状を把握し対策を練っていかなければなりません。なんでもそうですが、未来永劫続くものなど無いのですが、現状に満足することなく、常に状況を把握して対策を練っていくことが大事なことではないのでしょうか。
昨日、静岡青年会議所の新年賀詞交歓会が静岡センチュリーホテルで開催されました。本年度の静岡JCの理事長、藤田圭亮君は私の高校時代の後輩でもあり、例年ですと参加しませんが、そんな縁もあり、参加いたしました。当日は400名以上の参加者で非常に華やかな宴となる中で、恒例の理事長所信表明とるわけですが、理事長職を務めるにあたって、まず一年の初めに訪れる大きな壁となります。ここで普段から自分の故郷に対しての熱い気持を持ち合わせていないと、発せられる言葉には重みを感じません。そして理事長としての資質も問われる一瞬です。他人ながら同じ同期の理事長としても緊張する一瞬でしたが、藤田理事長の日頃からの熱い思いや、理念、そして、静岡JC230名を率いるその資質をビンビンと感じさせてくれる、力強い所信表明には感動させられました。川勝県知事も藤田圭亮君と言うリーダーが静岡市にいる事に非常に感激されていらっしゃいました。本日は御殿場青年会議所賀詞交歓会が行われますが、私も自分らしく熱き思いを、来賓の皆様に伝えようと思います。

