8月公開例会 おもてなしで『相互理解』に壁は無し

この記事は2014年8月30日に投稿されました。現在の状況とは違う可能性がございます。

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最近、熱中症でぐったりしていた漢(オトコ)ナガーキです。御殿場の涼しさに体が慣れているせいか、市外で仕事した時に座り込んでしまいました。皆様、熱中症には十分注意して下さい。

そんな熱中症が発生した週末 8月23日(土)は会務室が担当する8月公開例会が開催されました。

今年度は『おもてなし』道をメンバー一同勉強しております。『おもてなし』と『サービス』は似ているけど違います。『サービス』は相手が要求された時に最適並びに最速で対応する技術ですが、『おもてなし』は相手の気持ちを読んで行動する日本特有の文化です。その概念が認められて事により2020年、東京オリンピックが決定したのは事実であります。ただ、『おもてなし』をするには相手をよく観察し、欲することを理解しなければなりません。

そこで本例会は(公)日本青年会議所 相互理解確立委員会を講師に招き、御殿場市・小山町で暮らしている外国籍の方々とディスカッションを行い、コミュニケーションを図りお互いに理解する事と祖国、地元の文化と誇りの再認識を目的に開催しました。

13時より例会の開会セレモニーが開始。そして2名の新たな仲間の誕生。おめでとうございます。これから、この地域のため、私たちと共に頑張っていきましょう!

14時より公開例会の開始。小生、あいかわらず苦手の挨拶からはじまり、トレーナーでもあります(公)日本青年会議所 相互理解確立委員会 トレーナー藤本君を筆頭にご挨拶した後に開催。序盤はコミュニケーションを育み、中盤は相手国、地元の良さを意見交換。最後はこの御殿場市・小山町の地域活性化の手段などなど…2時間のディスカッションを行い、相手を理解しあえる基本を会場にお越しいただいた皆さんは学ばれたのではないのでしょうか。

『またこのような事業を行って欲しい』と多数の方々から言われた時は、この例会を行ってよかったと感じます。これからも御殿場青年会議所はこの地域の為に、一歩づつ前に進んでまいります。9月には『まちづくり』事業を開催します。青年会議所の事業にお時間がありましたら是非とも足を運んで下さい。この地域のために…俺達一心!