2014年度ご紹介(次世代共育委員会)

この記事は2014年1月1日に投稿されました。現在の状況とは違う可能性がございます。

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副理事長所信

一般社団法人御殿場青年会議所

2014年度 輝く未来創造室筆頭副理事長

勝亦 敦志

御殿場青年会議所に入会し、今年で8年目になる。この間、様々なJC活動に参加してきた。その活動の中には上手くいった事業もあれば、段取りが悪く不手際ばかりの事業もあった。また、知り合ったメンバーといい友人関係を作ることができたこともあったが、意見の相違から完全に関係が破綻してしまったこともあった。決して順風満帆の8年間ではなかったが、これまでJCに取り組んできたのは自分なりの動機がある。それは社会人として私が置かれている環境への危機感である。

会社勤めをしている同年代の社会人は30代後半ともなれば、組織の中で中核を担う年代となっている。チームをマネージメントし、メンバーを纏め上げて仕事をこなしている姿を想像する度に、家族だけの自営家業の自分とのギャップを感じてしまう。彼らは会社組織の中で同じ目標を掲げた仲間達と切磋琢磨し、さまざまな分野の人間の中で揉まれ、日々の仕事の中で自然と成長していくことが出来る。しかし、私は自ら外に踏み出さなければ自分を成長させてくれる様な出会いを得ることは出来ない。そういった意味でJCは、私にとっては理想的な団体だった。前向きに取り組めば必ず成長できると信じ、与えられた役職は全て受けてきた。そしてJCライフも終盤を迎えつつある本年度、副理事長として二つの委員会を担当することとなった。

青少年系の次世代共育委員会、LOM拡大プロジェクト委員会共に未経験の委員会である。どちらも御殿場JCにとっては非常に大切な委員会である。青少年系、まちづくり系はJC活動の要だ。この二つは車の両輪となってJCを牽引していかなければならない。既存の事業を円滑に運営するだけでなく、新委員長の計画を最大限に事業の中で具体化出来る様努力していきたい。私が考えるいい事業を作るコツは「アイディア」と「連携」だ。この二つを融合させ委員会メンバー一丸となって充実した事業を展開していきたい。拡大は言うまでもなく焦眉の急を告げる事態だ。もはや待ったなしの状況なのは誰が見ても明らかで、もし拡大に失敗すれば事業の継続はもとより会の存続すら危うい状況となってしまう。明確な結果を出せるよう一年を通して活動していきたい。

さて、副理事長の仕事は担当委員会ばかりではなく、会全体を見回し包括的な意見を述べなければならない。それだけ広い視野と注意深さが求められるが、永木理事長が私にこの役職を与えてくれた意図を理解し、職務に邁進したい。

最後に、地元の青少年、地元の地域に必要とされる青年会議所となる為には、何をすべきなのか、どのような貢献活動が必要とされているのか私自身も考えながらこの職を務めていきたい。一年間宜しくお願いいたします。

【次世代共育委員会】

委員長  田代真基

副委員長 田代裕憲

委員   石山美歌 押味幸一 小山田誠

<所信並びに基本方針>

私は2010年度に入会し、今年で4年目になりました。LOMでの活動や出向など、これまで経験したことを活かし、委員長職を全力で務めさせていただきます。

次世代共育委員会では継続事業であるわんぱく相撲を企画・設営いたします。日本の伝統国技である「相撲」を多くの子どもたちに経験していただき、相撲を通じ礼儀礼節を学ぶ中で心身の鍛練と健康の増進を図り、勝敗を決めるだけではなく相手を思いやる心・立ち向かう勇気を養っていただきます。挑戦し成長した子どもたちが御殿場・小山の力になることを確信しております。

また、7月担当例会として「音楽祭」を開催します。音楽とは人と心をつなぎあい、時には感情を揺さぶり時には勇気を与えてくれる、言葉では言い表せない気持ちを代弁してくれる昔から存在する心のコミュニケーションのひとつです。音楽を通じ、親・友人達と共感することで一歩前へ進む心の強さを育み、大切な仲間との心の繋がりを感じとっていただく事業を展開します。

最後になりますが、委員会メンバー一同「一心」になり、粉骨砕身し邁進する所存でございます。1年間、宜しくお願いします。